sudatsu(巣立つ)の思い

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古民家sudatsuは、「モノや情報、ヒトがここから巣立っていってほしい」という思いを込めて名付けています。

 

開業以来、随分と古民家sudatsuからいろんなモノが巣立って行ってくれました。

 

そんな中、古民家sudatsuは委託販売は行っておりませんが、当店で扱う商材を利用して商品化したり、加工してプレゼントしたり、店舗に活用頂いたり、等、事業者さんやクリエイターさんとのお付き合いはたまに、させて頂いております。

*先日まであった「ストーブ」は、委託販売でした。

 

①croe

「怪しい人」です(笑)

 

初来店された時から、なんでしょう。

なんとなく、意気投合したというか、好みが似ているというか。

変なモノばかり買ってくれています(笑)

 

sudatsuにある古材を提供させて頂き、作品を作って頂きました。

既に売れてしまったモノもありますが、東京ビッグサイトで開催される通称「デザフェス」

Design Festa

に参加され、大好評との事です。

sudatsuでは「怪しい人が作った、怪しい箱」として販売しております。

 

②©Keeko Higuchi

弘前市在住の画家さんです。

まだ、sudatsuで作品取り扱いはさせて頂いておりませんが、sudatsuを気に入って頂いた(はず)ご様子で。

先日、お買い上げ頂いた「鏡」を、現在お仕事受けている先へのプレゼントとして「加工」したものを、わざわざ見せに来てくれました。

 

この鏡(左)が。。。

 

こうなりました。スゲー!!

 

そして。©Keeko Higuchさん。

普通に置いてあった和ガラス戸を手に取り、これまたsudatsuにあったポスカで「ササっと」作品を作ってくれました。

 

©Keeko Higuchさん、「売っていいよー!」とサラリと仰ってましたが、いやいや、売れません。大事に飾っております。

 

©Keeko Higuchさん。描いてる最中です。

 

③kamisan

うちの店長です。妻です。

SNS嫌い、顔出し不可なのでインスタ、FB、Twitter、当ブログ、HP等はすべてオーナーの私の仕事です。

が、sudatsuの「こぎん作品」「POP作成」「数値管理」はじめ、過酷な除雪作業等を担う貴重な人材です。

 

古民家sudatsuの「顔」であるこの暖簾も「こぎん刺し」です。kamisan作。

 

kamisan作のこぎん商品は、sudatsuの販売点数上位2位になっています。

 

このほか、ごくわずかの方へ作品作成をお願いしております。

いずれお披露目できると思います。

 

 

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